鉄血のオルフェンズ BPOに苦情!?気になる理由は?

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2017年4月、大人気シリーズの最新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の最終話となる第50回目の放送が行われた。ファンや視聴者からは、オルフェンズが来週から見れなくなるなんてつらい、考えたくない、などなど、物語の終焉を惜しむ声が数々寄せられ、ネット上では長時間にわたり鉄血のオルフェンズがトレンド入りするなど大きな話題となったのは記憶に新しい。
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BPOって??

BPOというのは、主にテレビ番組やラジオなど、放送全般における第三者機関である。言論や表現の自由を確保した上で、視聴者の人権を擁護するという目的のため、放送に対する苦情や意見が寄せられ、放送倫理に反していないかどうかを調査する団体だ。別名「放送倫理・番組向上機構」とも呼ばれ、寄せられた意見には納得できるものから、理解不明なものまで様々である。

そんな中このBPOに「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に対する苦情が届いたという。

苦情の理由は・・・

苦情の理由については、作中の描写についてである。「未成年の設定のアニメキャラが、あたかも子どもを作ったかのような発言をしているのは、子供が見る番組として相応しくない」というものだったという。おそらくはアトラと三日月、クーデリアの会話の一部を指しているのだろうが、この意見については私はどうかと思う。
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実際に子供をつくった瞬間の描写はなされていないわけだし、子供が子供を作る話をすることはそんなに不自然なことだろうか。そこそこの年齢になれば誰だって興味を持つしそういう話もするのが現実なのでは?と思ってしまうが、価値観は人それぞれなのかもしれない。

実は2度目だった?
実は、鉄血のオルフェンズの放送開始直後の15年11月にも、ガンダムについての意見ではないかと思われるものが寄せられていたという。内容についてはここでは詳しく取り上げないが、これが鉄血のオルフェンズについてを指しているのならば2度目の苦情だったということになるのだろうか。

 
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まとめ

近年親の子供に対する異常な擁護が目立つ時代ですよね。確かに悪影響を与える可能性のあるコンテンツを見せるのは良いことではないですが、あまりに敏感になりすぎるとそれもまた良くない影響がありそうですね。

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